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海外レンタカー利用時にかかる費用about2

海外レンタカーは、車種によって基本料金が違います。

その基本料金の他にレンタルする際にかかる費用があります。

何も知らないでレンタルすると必要のないオプションをつけたりする事になります。

また、つけていた方がお得なプランなどもあります。

そうならないためにも、各社サービスをしっかりと比較・検討し、自分に最も適した海外レンタカー会社を選択する必要があります。

自分にぴったりの海外レンタカー会社を選ぶためには、いくつか注意が必要です。

ここでは、海外レンタカー会社かかる費用を5つのポイントをご紹介します。

ポイントをしっかりおさえて、あなたにぴったりの海外レンタカー会社を選んでください。

Point 1
レンタカーをレンタルする際の加算単位
Point 2
乗り捨て料金
Point 3
追加運転者
Point 4
その他オプション
Point 5
その他の料金として空港税や州税・任意保険。

Point 1 レンタカーをレンタルする際の加算単位

レンタカーをレンタルする際の加算単位です。

日本の場合、6時間や12時間、1日や5日間などに分かれています。

アメリカやそれ以外の海外の場合借りる単位は1日毎になります。

1日の基準はレンタルした時間が起点となって24時間になります。

朝10:00にレンタルしたら翌日の朝10:00までが1日です。

日本のように6時間だけ借りたい場合はカーシェアになると思います。

アメリカはカーシェアも多く、いろいろな所で乗車が出来るようになっていますが

会員になったりする必要がありますので旅行者には実用的ではありません。

レンタカー料金は1日毎に料金がかかります。

3日間なら単純に3日分になります。

4日間なら単純に4日分になります。

ただ、5日以上の場合は1週間の設定になって5日、6日、7日と料金が変わらない設定です。

(レンタカー会社によって違います)8日間の場合以降は1週間と1日というような料金になります。


Point 2 乗り捨て料金

レンタカーをピックアップした営業所に返却する方も多いと思います。

しかし、旅の行程から乗り捨てで違う営業所に返却を考える方も多いと思います。

旅の効率から考えると乗り捨ての方がより多くの観光地を回れると思います。

日本のレンタカーでも乗り捨ての場合は距離などによって別に料金が発生します。

アメリカのレンタカーも違う州に乗り捨てをする場合は乗り捨て料金が発生します。

レンタカー会社や車種によっても違いますが目安として

ロサンゼルス〜ラスベガスまで100ドル

ロサンゼルス〜シカゴまで500ドル


日本同様、距離によって金額は違います。

ただ、乗り捨て料金が別にかかるのは違う州で乗り捨てした場合です。

例えば

サンフランシスコでピックアップ〜ヨセミテ〜ラスベガス

ラスベガス〜グランドキャニオン〜セドナ〜フェニックス

フェニックスからサンディエゴで乗り捨て

の場合は乗り捨て料金はかかりません。

州の移動では

カリフォルニア〜ネバダ〜アリゾナ

そしてカリフォルニアに戻ってくる行程です。

レンタカーの場合は借り方によって

金額が違ってきます。


Point 3 追加運転者

アメリカの場合、運転する可能性のあるドライバーは登録が必要です。

契約者以外の追加可能ドライバーは4名までです。

その場合、規定の追加運転者料金が加算されます。

申諸者以外が運転すると、保険が適用されないので運転を交代する場合は必ず追加する必要があります。

ヤングドライバー

レンタカーを借りる場合、国・レンタカー会社・車種によって25歳以上からの場合もあるので、あらかじめ確認が必要です。

レンタカーの利用は、通常21歳以上からですが、ハワイを含むアメリカでは、20歳以上になります。

何歳以上かは予約する際に確認してください。

25歳未満は追加料金としてヤングドライバー料金がかかります。

追加運転者も同様です。


Point 4 その他オプション


チャイルドシート

チャイルドシートの装着は海外でも義務づけられています。

装着していないと違反や罰金の対象になります。

シートには乳児用(インファントシート)

幼児用(チャイルドシート)

小児用(ブースターシート)があります。

チャイルドシートの予約は日本でもできるので、

あらかじめ手続きをしておきましょう。

シートの装着は、係員ができない決まりなので、

自分で装着しなければなりません。

その他

カーナビや冬タイヤ、チェーンなど


その他の料金として空港税や州税・任意保険。

その他の料金として空港税や州税・任意保険。

日本同様ガソリンは返却する時に満タンが基本です。

満タンでない場合は別途、ガソリン代が加算されます。

金額は市内で給油する金額と比較して倍くらいの料金を請求されます。

だいたいは走行距離は基本的には無制限。

ただし一部の車種や地域では、一定の走行距離を超えた分について追加走行距離が加算される場合があります。

レンタカー会社によっては通常のレンタルの他にガソリン代や保険がワンパッケージされているタイプもあります。

通常のレンタル

車のレンタル料金と車両損害補償制度の料金のみが含まれるプラン。

各種任意保険や車両登録料、税金などは、オプション設定なので、自分で選ぶことができます。

ガソリンも満タンで返却。


フルパッケージ

車のレンタル料金と車両損害補償制度に加え、

搭乗者・携行品保険や追加自動車損害賠償保険などの任意保険に加入。

税金・車両登録料・施設使用料、ガソリン1タンク分をワンパッケージにしたスペシャルレートのプランです。

金額も通常のレンタルとそれほど変わらない金額になることが多くお得です。


通常であればフルパッケージをお勧めします。


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