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イタリアの高速道路

イタリアの高速道路

イタリア

イタリアの高速料金は日本より安く設定されています。

為替レートによって金額は変わりますが

ミラノからフィレンツェまで

ボローニャを経由

距離約320km

ジェノバを経由

距離約370km

料金は変わらず

23ユーロ

フィレンツェからローマまで

距離約290km

16ユーロ

フィレンツェからナポリまで

距離約480km

28ユーロ

だいたいの金額になります。

詳しい金額はイタリアのホームページで

調べることも可能です。

http://www.autostrade.it/it/home

イタリアの高速道路の乗り方、降り方


イタリアの高速道路にも日本のETCと同じシステムがあります。

名称はテレパス(TELEPASS)といいます。


高速に乗る時

ゲートはテレパス(TELEPASS)用のレーンと

キャッシュやクレジットカードで支払う方用のレーンに分かれています。

レンタカーを運転する方はキャッシュかクレジットカードで

支払いをするので、そのレーンに進入します。

無人機からチケットが出てきますので、それを受け取ります。

日本の高速道路でも同じなので迷うことはありません。

中にはテレパスと共同レーンもありますがテレパスを搭載していないと

自動的に識別して発券されます。


高速を出る時


出口のゲートには、

テレパスのゲート

クレジットカードで支払うゲート

伝金で支払うゲート

の3種類があります。

その他テレパスとクレジットカード共用のゲートもあります。

小さな出口は

テレパス専用レーンやクレジットカートと共用レーン

キャッシュとクレジットカードの共用レーンの

2つのゲートに分かれていることが多いです。


大きなゲートは

テレパスとキャッシュ、クレジットカードは分かれています。

料金所の2〜3km程度前から

テレパスは黄色のライン

クレジットカードは青色のライン

キャッシュは白色のライン

が路面にありますので、それに沿って進入していきます。

ゲートが近づくと

テレパスの場合は黄色の看板でTELEPASSを書いています。

クレジットカードの場合は青色の看板でCARTEと書いています。

キャッシュの場合は白い看板に札とコインの絵が書いています。


クレジットカードの場合は

高速の停止後チケットを挿入する部分が光りますので

チケットを入れます。

料金が表示され、クレジットカードを挿入する部分が

光ります。(チケットを入れた部分と同じ)

クレジットカードを挿入すると精算しゲートが開きます。


キャッシュの場合は

有人・無人の違いがあり

有人の場合はチケットを渡すと料金が表示されるので

キャッシュを渡す。

無人の場合は

チケットを挿入し料金が表示される。

キャッシュを入れる部分があきますので

現金を投入

おつりも出ます。

クレジットカードは

VISA、MASTER、AMEX、ダイナースなどには対応しています。

クレジットカードを挿入しても精算されず

戻ってくることはありますが

再度入れると認識されることが何度かありました。


店舗写真

information店舗情報

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