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イタリアの一般道路の運転

イタリアの一般道路の運転

イタリアの一般道路の運転

イタリアの交通ルール

日本では珍しいのですが、ヨーロッパの交差点はロータリ式が多く

慣れていないと、進入するタイミングや周り方がわからない場合があります。

道路標識または道路標示により優先権が表示されているロータリーと

優先権が表示されていないロータリーがあります。

基本は右方(ロータリー内に入ろうとしている車両等)が優先です。

ロータリーに進入する際は、回っている車が途切れたときに進入します。

ロータリーは通常4カ所などの分岐になっていて

出口によって回る位置を変えた方が楽に出られます。

1番目や2番目の出口で出る場合は外側を

3番目や4番目の出口で出る場合は内側を

それぞれ進むとスムーズに出られると思います。

ウインカー等は必要ありません。

ナビゲーションでは

「あと何キロでロータリーがあります。」

「ロータリーの何番目の出口を出てください」

などと音声で教えてくれるので

混乱することは少ないと思います。


信号機付きの交差点は日本と同じ


信号機のない交差点では道路標識または道路標示により

優先権が表示されていると、それに従います。

示されていない交差点では、自車から見て右方から進行してくる車両が優先です。

定員

レンタカーを予約する際に最大定員が表示されています。

定員は日本のルールと違って乳幼児も含めて人数に数えます。

(日本場合は子供3人分が大人2人分に数えます)


シートベルト

シートベルトの着装義務は前・後部座席ともあります。

チャイルドシートの着装は3才未満が16歳以上の乗客に抱かれて

後部座席に乗車する場合は除き、

12歳未満の子供で、身長150センチ以下は、

レンタカーを借りる際に事前にオプションの申し込みをする必要があります。

携帯電話

運転中の携帯電話、そしてヘッドフォン使用は禁止。


ヘッドライト

一日中点灯する必要があります。

高速道路・一般道路の種別にかかわらず昼間であっても前照灯の点灯が義務。

市街地や照度の高い自動車専用道路上におけるハイビーム使用は禁止。

ハザードランプ

高速道路上の急停止など急激に速度を落とす場合には、

ハザードの点灯義務があります。

信号

黄色信号→基本的には停止する必要があります。

信号の切り替えは早いので日本のようにすべてが赤信号状態にならない。

踏切

一時停止の義務はありません。遮断機ののない踏切に入る場合には、

安全を確認して、そのまま通過

追い越しが禁止

中央線が実線又は実線二重線の場合には、追い越し禁止です。

Uターンが禁止

中央線が実線又は実線二重線の場合や、交差点、橋の上、

見通しの悪い場所等ではUターン禁止です。

駐停車

市街地の駐車禁止標識は、何も書いていなければ

「午前8時から午後8時までの間は駐車禁止」なります。

駐車中はエンジンを停止する必要があります。

ミラノ市を例にすると、路上駐車場所として次の3種類の区画があります。

白線(無料駐車区画)

青線(有料駐車区画、駐車券については、タバッキ(売店)、管理員より購入する)

黄線(バス、タクシー、居住者等許可済車両駐車区画)


蛍光服着用義務

高速道路で故障や事故で車外に出る場合には、

蛍光色など光の反射能力のあるジャケットの着用が義務付けられました。


公共交通機関専用路の通行

トラムの軌道上、バス専用路などの

公共の用に供する目的で設置された道路の走行はできません。



速度規制

高速道路 130キロ

1級道路 110キロ

2級道路 90キロ

市街地 50キロ

2級道路は一応90kmの制限速度がありますが

山道などもあり、カーブが多く

とても90kmでの走行は無理です。

高速道路は130キロですが

3レーンの場合

右側 トラックや遅い車 約100キロ

中央 平均的 120キロから130キロ

左側 追い越し車線 130キロから160キロ

になります。
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