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イタリアの交通違反

イタリアの交通違反

速度違反や交通違反をしたときの話です。

旅行者がレンタカーを運転して違反するのは

速度違反

進入違反地域に進入

駐車違反

の3つがあります。

速度違反は高速道路などに速度監視用のカメラがあります。

速度違反している車両を撮影します。

高速道路を走行していると頻繁にカメラがあります。

10分おきぐらいに1台は設置されている区間もあります。

現地のカーナビを購入するとカメラが設置している手前で

警告が出ます。

レンタカーのカーナビやスマートフォンのナビでは

警告は出ません。

一般道でもカメラは設置されています。

速度違反はだいたい10キロ程度の超過から違反になるようです。

高速道路は140キロから


進入違反地域に進入

イタリア国内の多くの観光都市は、旧市街・歴史地区に

ZTL (Zona Traffico Limitato) と呼ばれる

タクシーなどの商業車や居住者以外の車両乗り入れを禁止している地区があります。

その地区内に侵入すると、道路各所に備え付けられたカメラにて写真を撮られます。

登録車以外の車両に対しては違反金が請求されます。

ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ナポリ、ボローニャ、ピサなどの

代表的な観光都市をはじめ、

都市の規模にかかわらず観光客の多い都市にはZTLが制定されているようです。

標識もありますが事前に確認しておいた方が良いと思います。


駐車違反

イタリアで駐車する場合路上に駐車スペースがあります。

地面に書いてある色で分けられます。

白地の駐車スペースは住民用スペースとなっています。

基本的に駐車できません。

青字は、付近の住民は住所の部分が見えるように車検表をおいておけば無料で駐車できます。

通常は 有料スペース(平日のみの場合が多いです)として使われるので、

レンタカーなどの利用はこの青い線のところを利用しましょう。

黄色は緊急、障害者などのスペースです。基本的に駐車できません。

イタリアでは道路の清掃を週に1回行うようなので、

その時に駐車しているとレッカー移動されます。

清掃のための駐車禁止標識

「毎週○曜日 ○○時より清掃を行う」という標識があります。

 駐車できるところの近くには

そこがパーキングであることを示す青地に白抜きのPの看板があります。 

その看板に、料金の表示がなければ2時間を上限に無料で駐車することができます。 

レンタカーのフロント・ガラスに貼付されている時計(ディスコ・オラーリオ)

駐車開始時間に合わせます。
店舗写真

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