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ヨーロッパの国境

ヨーロッパの国境

ヨーロッパはアメリカと違って国境があります。

イタリアとスイスの間は高速道路に1箇所

一般道に数カ所あります。

高速道路の国境はトラックと一般車両のゲートに分かれています。

国境の手前から看板などで案内がありますので

それに従って進みます。

国境になると徐行しながらゆっくり進みます。

国境の係員がチェックをしています。

何もなければ、そのまま通過します。

特に停車してパスポートを見せることもありません。

スイスの高速道路になるので、前に話した

高速道路の使用シールを貼ってあるかなどをチェックしているようです。

通過できればいいのですが、ランダムかどうかは判りませんが

結構、みなさん止められています。

運悪く止められる場合は

係員が車両を止めて駐車スペースまで誘導します。

何回か止められましたが、だいたい同じ内容でした。

駐車スペースに停車すると係員が来ます。

パスポートを渡すと


英語は話せるか聞かれます。

いいえと答える。

イタリア語は話せるか聞かれる。

いいえと答える。

係員はちょっと途方に暮れた顔になる。

なぜかスイス語が話せるかとは聞かれない。

どこから来たか聞かれるので、適当にミラノなどの都市名を答える。

どこに行くのか聞かれるので都市名を答える。

そして荷物を調べ始めます。

スーツケースも全て調べられます。

その中で質問されることは

買い物した商品(財布)などの材質について聞かれることが多いです。

特に牛革の型押しでクロコダイル柄になっているものに。

材質が牛革で購入した値札も財布の中にあるので

それを見せても納得せず、最後までクロコダイルか聞いていました。

荷物のチェックをおわり、長くても20分ぐらいでおわります。

一般道は1車線が多いのでトラックも一般車両も同じレーンを通ります。

内容的には高速道路と同じですが

こちらでは止められてチェックされることはありませんでした。

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